みらいのシカケを考える拠点・「住むラボ」

2014.01.24 19:50

住むラボ外観

 

プロジェクトのために、一軒のお宅を借りました。
場所は、上毛町(こうげまち)の山の中、谷すじの奥の深くの行き止まりです。
そこには10軒あまりの小さな集落があります。

 

目の前には、今では少なくなった棚田と、遠く瀬戸内海を望むことのできる古民家。
左の母屋のほかに、土蔵と納屋もあります。
ここが、みらいのシカケの拠点となり、田舎で住み継いでゆくことを考えるラボ(研究所)になる予定です。

 

とはいえ、9年前から空き家だった物件で、大家さんの荷物もたくさん残っています。
まずは「片付け」から、再生のストーリーをはじめましょう。