欲しいミライを、
まずは描いてみる

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ローカルの未来。

posted: 2014.06.01

こうげphoto1
町もあれば、里山も多い穏やかな上毛町。

2年前から、月に1回のペースで上毛町に通っている。
「こうげのシゴト」という厚生労働省の助成事業のプロデュースのためだ。

他地域でもいくつか動かしているが、商品開発や広報計画が、常に大きな柱になる。
そして、その発想をどこから始めるかは、結果に想像を超えた大きな差をつくる。
東京や他所の成功事例を追わない勇気と知恵をどれだけ出せるか。

宝物は必ずその足下にある。


近頃、こうげでは野草がキーワードに。

この「みらいのシカケ」は、上毛町が取り組む定住政策の新たな試み。
こうげのシゴトは、雇用創出の事業だが、肝心なのは共にいかに活用できるかだ。
結局は、この町とそこに暮らす皆さんの未来がどれだけ作れるかが最も大事なところ。


ワーキングステイでやって来た個性派たち。

そう考えれば、さまざまな活性化策は、可能な限り連携を図らねばならない。
こうげのシゴトもみらいのシカケも、新しいローカルを模索している。
愉快で有能な仲間も増えて、コトは弾みがついてきたように見える。

できるだけ、僕もお手伝いしようと思っている。
上毛町が見る夢は、僕が見る夢でもあるからだ。

(こうげのシゴト総合プロデューサー:江副)