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再びやって来た上毛町では、お茶室が増殖していた。

posted: 2014.06.19

こんにちは。現在、鹿児島県加計呂麻島在住の小説家の三谷晶子こと三谷ママです。

2011年に行われた第一期上毛町ワーキングステイから半年に一度ほど、上毛町を訪れています。

今年は、ユウさんことコヤナギユウ嬢、そして、第一期ワーキングステイ時に上毛町に訪れてくれたデザイナーの小室洋介さんと一緒に、上毛町を訪れました。

目的は、噂によると「九州1」とも言われている上毛町の蛍鑑賞。

そして、ワーキングステイでお世話になった、大入地区にあるお茶室つきの古民家、通称『雁股庵』の新しく完成したお茶室を見ることでした。

すぐ目の前に流れる川のせせらぎが心地よいこの場所のロケーションを生かした素敵なお茶室は、なんとオーナーさんが自ら作り上げたもの。完成度の高さにびっくりです。

これで、『雁股庵』にはお茶室が三つあることに。

そのうち、大入地区は「住民一人につきお茶室ひとつ」なんて状態になるかも!?

次に訪れた時、このお茶室でお茶を飲むのが楽しみです。

Photo by コヤナギユウ@上毛町