欲しいミライを、
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新人みほのほたるかご

posted: 2016.06.08

この度6月より、ミラノシカ新人スタッフとしてメンバー入りしました、小林未歩と申します!東京出身、イラスト・デザインの仕事を学生時代から続け、東京、沖縄を行き来して上毛町へ移住しました。
砂漠ランナーの先輩スタッフ若岡さんみたいなぶっ飛んだ経歴がなくて、悔しいです。

「なんで上毛町へ?」よく聞かれますが、昨年11月のワーキングステイに参加したのがきっかけでした。自分の仕事をしながら、上毛町で試しに暮らしてみるというこの取り組み。私は尻高地区の大きなお屋敷に約2週間弱という短期間でしたが滞在して、その土地の<人>や<食>、<イベント>を経験し、不思議な中毒性を持つミラノシカの「ヘンタイホイホイ」の魅力にまんまと引っかかったヘンタイなのです。ええ、自覚しておりますとも。

着任したばかりですが、すでにやること・やりたいこと盛り沢山。

つい先日の6/4(土)には、ミラノシカのある有田地区に住むおばあちゃん、中島やす子さんを講師に、ほたるかごを作りました。

 

みんなでおばあちゃんを囲んで作り方を教わります。

みんなでおばあちゃんを囲んで作り方を教わります。

昔を思い出しながら。

昔を思い出しながら。

 

大人が夢中。

大人が夢中。赤い帽子が私で渋い顔をしていますが、集中しているだけです。

おばあちゃんに、実際に作ったほたるかごに蛍を入れるのかと聞いたところ「いれん」ときっぱり。ちょっと面白かったんですが、小さい頃、母親が畑仕事をしているそばで、ほたるかごを作って遊んだという思い出話をしてくれました。

最近はすでに完成されたおもちゃがたくさんありますが、遊ぶもの・楽しいと思うものを自ら<作る>という、このクリエイティブな発想・技術を、これからの子供達にもぜひ知ってほしいと思うのでした。

ちなみにこのほたるかご、ランプシェードにしたらなかなか可愛いんじゃないかなぁ。小さいと燃えちゃうけど、大きければキャンドルライトにするのもありかもしれません。

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広告を細くストロー状にして編むこともできるみたい。

完成したほたるかごはミラノシカにありますので、ぜひ見に来てください!

追記:私が昨年参加したワーキングステイ、今年もやりますよ〜!ただ今準備中ですが、今度はおもてなし側でがんばります。きっと私のような新たな出会い・発見を経験できると思います。昨年のワーキングステイ募集記事をご参考にどうぞ!
http://miranoshika.org/project/上毛町ワーキングステイ2015-募集要項/