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プレイバック、修験道トレイル!

posted: 2016.11.29

遅ればせながら大会を盛況に終えられ、大会運営に関わっていただいたスタッフ、選手の皆様に感謝申し上げます。あっという間に終わってしまった大会を名残惜しみつつ、写真で振り返ります。撮影は山村博士さんです。

スタート前はそわそわです。

スタート前はそわそわです。

好天に恵まれて11月でもポカポカ。

好天に恵まれて11月でもポカポカ。

コースに使われる石畳は、あおあおとしたコケに覆われ趣き深し!ランナーを待つことしばし。

コースに使われる石畳は、あおあおとしたコケに覆われ趣き深し!ランナーを待つことしばし。

きたきた!ランナー。

きたきた!ランナー。

ぞくぞく来てます。

ぞくぞく来てます。

役場職員扮する神主コンビ。前の写真にもちらちらと映ってます。

役場職員扮する神主コンビ。前の写真にもちらちらと映ってます。

さくさくトレイルを進みます。一方で。。。

さくさくトレイルを進みます。一方で。。。

オプションでぱんぱんの米袋5kg分を担いで走るランナーも!重そう。。。

オプションでぱんぱんの米袋5kg分を担いで走るランナーも!重そう。。。

かしわ飯や芋餅など地元の味が並びました。ぱくぱくと瞬く間になくなりました。

かしわ飯や芋餅など地元の味が並びました。ぱくぱくと瞬く間になくなりました。

あれあれ、エイドステーションで発見、修験者だ!

あれあれ、エイドステーションで発見、修験者だ!

地元の方もホラ貝吹きに挑戦。ぱおぱお〜とゆるい響き。

地元の方もホラ貝吹きに挑戦。ぱおぱお〜とゆるい響き。

谷から谷へ、えんえんと走り続けます。

谷から谷へ、えんえんと走り続けます。

待望のゴール!うきうきの表情です。

待望のゴール!うきうきの表情です。

こちらはゆうゆうとフィニッシュ。余裕がありそうです!

こちらはゆうゆうとフィニッシュ。余裕がありそうです!

苦しみ抜いてのゴールも。だくだくと汗を流し、最後の力を振り絞ります。

苦しみ抜いてのゴールも。だくだくと汗を流し、最後の力を振り絞ります。

優勝賞品は重厚なトロフィーではなく、シイタケの原木。ではでは、また次回。

優勝賞品は重厚なトロフィーではなく、シイタケの原木。ではでは、また次回。

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スタッフの1人として大会に携り、コース上やエイドステーションで歓声が上がり、ランナーと地元のボランティアスタッフの笑顔があちこちで見られたことがなによりの喜びでした。参加されたランナーの「楽しかった」という感想に加えて、ゲストランナーの大瀬和文さんからコースに関する褒め言葉も。

雁股山〜大平山にかけての九州自然歩道は約8kmにわたり、のびのびと走ることのできる直線的なコースが続きます。走り終えた大瀬さんに「とても走りやすくていいコース」と太鼓判をいただきました。国内外の大会を走るトップアスリートのコース評は、お世辞であっても嬉しいものです。

人が通ること。それが山道を維持していく一番の方法です。コース整備にあたり、古道が木立と薮に変わり果てた箇所がいくつも見られました。だれも入らなければ道は自然に還っていきます。反対に足跡を積み重ねていけば、そこはやがて山道へと変化を遂げます。大会がしっかりとした山道のように成長していけるように、これから回数を重ねていきたい。そう願っています。

山に入るということは、走る走らないに関わらず、どれだけ注意を重ねてもそれ自体が危険を伴う行為です。岐路、隘路、急登といった地形的な要因や天候の急変、道迷いなどは事故、ケガに直結することもあります。大過なく大会を終えられたのは、各ランナーの適切なリスクマネジメント、判断があったからこそです。誠にありがとうございました。