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ライター・イン・上毛町

posted: 2016.11.30

11月19〜22日にかけて地域の情報発信を学ぶ、編集&ライティングスクール「ライター・イン・レジデンス」が上毛町で行われました。記事を書くテクニックだけでなく、編集のための思考、地方で暮らしながらライターとして活動することの意義など、3泊4日の上毛暮らしは多くのことを学ぶ場でした。

冬の定番こたつは和めますし、物理的にも温まります。

冬の定番こたつは和めますし、物理的にも温まります。

初日はこたつに入ってアイスブレイク。

そこからすぐに講師の磯木淳寛さんによる座学へ。記事を書いたり、取材のテクニックを教わったり。「ああ、それやってた」「ふむふむ」と新聞記者時代を思い出しました。独学で実践していたことを教わると、なんだかしっかり身についた気がします。

デトロイトでのライター・イン・レジデンスの取り組みから日本のローカル事情まで話のネタが尽きない磯木さん。

デトロイトでのライター・イン・レジデンスの取り組みから日本のローカル事情まで話のネタが尽きない磯木さん。

具体的な講義内容は大人の事情で秘密です。

具体的な講義内容は大人の事情で秘密です。

ライターという仕事はWEB環境が整っていれば、比較的どこでもできます。が、都市部と田舎では大きく勝手が異なります。「よそ者」として地域に認識してもらうという、移住と同じ手続きが必要です。正しい入口を通ればなんということはなくとも、最初の入り方がよくないと、うまくいくものも失敗に終わってしまいます。4日間とはいえ、滞在しながら実地でそうしたローカルのルールを学べるというのは、このスクールの大きな特徴でした。

2日目は編集会議。終了後に制作する冊子のターゲットや方向性、取材の割り振りなどが決まりました。夜には神楽を観賞。

からのイノシシ肉祭り。バーベキューです。

骨つきで野趣あふれるイノシシ肉。

骨つきで野趣あふれるイノシシ肉。

トングでかぶりつくのが上毛流!?

トングでかぶりつくのが上毛流!?

ジビエで英気を養って3日目は、参加者3人が地元の方や移住者など5人を取材しました。そして、夜通しで記事作成です。太陽が上るにつれて、崩れゆく姿勢。なんとか書き上げて最終日は発表会でした。

詳細は参加者とコーディネートした大見謝さんの記事にて。乞うご期待!
WIR7