僕らのみらい、
希望と挫折は
いつも半々。

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オタカラは足元に繁っていた

posted: 2013.04.11

人の営みと伝統文化が息づくこの里山を歩いてみると、足元には実に多彩な野草が息づいていることに気づかされます。
ユキノシタ、イノコヅチ、ハコベ、オオバコ、ノビル、ヨモギ、ドクダミ、イタドリ、スベリヒユ等々。
上毛町の里山は野草の宝庫であり、古くから四季折々の野草が食として、
あるいは、薬として用いられ、多様な生態系を育んできました。
近年、野草はその薬効に対する様々な活用法が期待されています。
特に、特産品の開発や体験型観光の素材として、様々な角度からその可能性が追及されています。
平成25年度から、野草をテーマに、上毛町らしい生業づくりに向けた研修会が始まりました。

こうげのシゴト足元の宝再発見研究会