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働きながら暮らすことで生まれる好循環

posted: 2014.05.05

ワーキングステイは上毛町の空き家にお試しで居住し、自身の仕事もしながら、そのスキルで町の情報発信や提言を行うというもの。
仕事にはインターネットが欠かせません。しかし、ステイ先の一つ大入地区の奥にある「雁股庵」は車も滅多に通らない山間のとても静かな良い環境なのですが、インターネット環境は悪い状態でした。
そこで、「雁股庵」に滞在した参加者は、こうげのシゴト事務所を間借りして仕事をすることに。パソコンが立ち並ぶオフィスで仕事をしつつ、ランチを食べに行くと大根を抜くことになったり、訪れる役場関係者やさまざまな人とお話をしていると、「皆で集いながら仕事ができるコワーキングスペースがほしいね」という話になり、田舎暮らし研究サロンの企画につながったり。
出来事は他と連鎖していて、始まりが良ければその連鎖は好循環に繋がっていくのかもしれません。

参考:コヤナギユウ i live you!『上毛町で働く:こうげのシゴト事務所・上毛町ブランド創造協議会/簡易コワーキングスペース化でヒューマントラフィック #TNG_KNG