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いのちを、頂くということ

posted: 2014.05.05

上毛町の山間部では、農地に網が柵が張られています。シカやイノシシが農作物を荒らすのです。
その網にかかったものは猟師の方が獲っています。
上毛町でワーキングステイをしているといろんな人に初めての体験をさせてもらえます。時には、猟師の方がシカの解体するという現場に立ち会うことも。
いのちを奪うこと、いのちを頂くこと。
自分が食べている肉がもとは生き物だったということは誰もが「頭では」知っているはず。けれど、パックで売られているそれは商品で、消費されるものに見えてしまう。生々しい経験ですが、「生きる」ことに思いを馳せる経験でもあります。

参考:『上毛町ワーキングステイ19日目。鹿を捌き、人をもてなす干されたガールと干したガール。三谷晶子の日々軽率。