僕らのみらい、
希望と挫折は
いつも半々。

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〜こうげなヒトビト〜

原野 貴洸 (ハラノ タカヒロ)

地域おこし協力隊
あだ名:ハラノ
出身地:京都
profile

プロフィール

1996年(平成8年)生まれ 京都出身。
趣味は鉄道旅行、サイクリング、カメラ、大学生になってからスキーも。

小学生の頃にロボット教室に通ったことがきっかけで中学高校ではロボット研究会に所属し、ユニークな仲間たちとともに充実した青春時代を過ごしました。大学では人工衛星開発プロジェクトに参加して超小型衛星の打ち上げを目指し小型の自律走行ロボットを製作するなどロボット漬けの学生生活を送りました。
2019年3月に金沢工業大学工学部ロボティクス学科を卒業後、上毛町地域おこし協力隊として着任しました。

Q&A

気になる質問

  • Q1.

    なぜ上毛町を選んだのか?

    私の祖母が西友枝の出身で、小さいときから夏休みなど帰省のたびに何度か西友枝には訪れていました。山裾に広がる田んぼや畑ののどかな風景はマンションや住宅街で育った私にとって「田舎」のイメージそのもの。「いつかこんなところで暮らしたいなぁ」と子供心ながら漠然と考えていましたが、大学卒業してすぐ実現するとは思ってもいませんでした。

  • Q2.

    上毛町に来てからするようになったこと

    車の運転。高校卒業まで過ごした京都や大学生時代に一人暮らしをした石川県の金沢周辺は公共交通機関が多くあり、車がなくても生活できたのでつい最近までペーパードライバーでした。上毛町に来て初めて経験する車社会。少しずつ車の運転に慣れていこうと思います。

  • Q3.

    好きな場所/興味のある場所/行ってみたいところ

    ゆいきららがある道をさらに山のほうへ登っていくと、祖母の家があった場所があります。その裏山をさらに少し登ったところに小さな神社があるのですが、山の中で竹林に囲まれた鳥居と参道は神聖な雰囲気を醸し出しています。今でも地域の方が月に一回清掃をして管理をしているそうです。

  • Q4.

    今、何に関心があるのか、 何をしている時が楽しいか。

    趣味に没頭しているときが一番楽しいですね。私の趣味は鉄道旅行、カメラ、サイクリング…とお金がかかるものばかりですが、趣味ってそんなもんだと思っています。カメラはこれまで風景を撮るのが好きでしたが、これからはヒトとヒトのつながりをうまく伝えられるような写真を撮りたいです。

  • Q5.

    将来、どういう暮らしをしたいか?

    社会人になってまだ駆け出しの時期なので、どういう暮らしをしたいかはこれから生活をしていく中で具体化していくのかなとまだ漠然としたイメージもありません。

  • Q6.

    移住するまでに、やってみて良かったこと

    地域おこし協力隊として情報発信などをしていくので、学生の頃からFacebookやTwitterなどSNSを使える環境で育ったのは経験として役立てていきたいです。