僕らのみらい、
希望と挫折は
いつも半々。

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〜こうげなヒトビト〜

梯 愛依子

グラッフィックレコーダー
あだ名:アイアイ
出身地:福岡県
profile

プロフィール

2015年、九州大学 統合新領域学府 ユーザー感性学 感性コミュニケーションコース修了:修士(感性学)。同学府認定チャイルド・ライフ・コミュニケーター(CLC)プログラム修了。原風景は、福岡のちいさな村での穏やかな日々。人がいろいろな「生きづらさ」を抱える現代、大学では心理学や教育学に学び、人がいきいきと生きるということを模索。卒業後、学びと暮らし、しごとと遊び、旅と日常を結ぼうと「かけはしあっちこっち研究所」を開設。通い続けている福岡県上毛町で、空き家と裏山を貸してもらえることになり、夢や思いを形にするコミュニティプレイス「こうげのリビングいみる」をDIY中!おばちゃんの知恵やおじちゃんの技に学び、子どもが遊び、楽しく暮らせる毎日に夢を膨らませながら日々を重ねる。集まる人が対話できる場や学び合う場のコーディネートや、実りある話し合いから変化に繋ぐハーベスティングを実践している。好きな言葉は、「オリジナリティとはオリジンに戻ること」「あるほっじゃら」。

Q&A

気になる質問

  • Q1.

    なぜ上毛町を選んだのか?

    実家がある古賀市から、上毛町に移住した友人のところへ遊びに来るようになったのが最初
    のきっかけ。何度か訪れた後、2013年に上毛町の大学生フィールドワークに参加し、1ヶ月
    ほどの滞在で町内12件のお家に泊まらせてもらい、地元の人たちと仲良くなった。年に数回、友人を連れて西友枝の「ゆいきらら」にキャンプしに来たり「もくもく」で地元の人たちとご飯を食べるようになる。時には畑を手伝ったりして徐々に滞在頻度が増えていき、「またおいで」から「今度はいつ来るん?」、そして「いつ(古賀に)帰るん?」と言ってもらえるようになった。2016年から、みんなの「こうなったらいいな」を実験的にできる場所「いみる」づくりを始める。2017年から友人と「こうげまち映画部」を立ち上げ、そこで扱った映画をきっかけに出会ったオーストリア人の男性と婚約。結婚を機に、2018年から上毛町に移住した。

  • Q2.

    好きな場所

    こうげの食卓「もくもく」。大学生フィールドワークの時はここを拠点に町内を飛び回った。その後は地元の人たちと「もくもく」でご飯を食べたりコーヒーを飲んだり。そこから色んなアイデアが生まれたし、それがなければ頻繁に通うこともなかったかもしれない。もくもくで聞いた「日曜保育がないんよねぇ」という一言や、フィールドワークの時に聞いた「子供の声が聞こえたら嬉しいんよ」というおばあちゃんの想いを拾い集める中で、みんなが思ってるものを掛け合わせられたらいいな、と考えるようになった。

  • Q3.

    今、取り組んでいること

    「いみる」という場所づくり。「こうなったらいいな」を「とりあえずやってみよう」にして、実験できるようにすること。動きながら、構想していたものがだんだん形になっていく。あと長く通い続けた「もくもく」が引っ越しするので、そのお手伝い。今は「こうげまち映画部」の活動をしている時が楽しい。

  • Q4.

    将来、どういう暮らしをしていくか?

    上毛町とオーストリアの2拠点生活。今はまだ「いみる」が作り途中なのでそれを進めることと、上毛町で借りたお家に畑があるので、そこで自分の畑をすること。今までは自分が「またおいで」と迎えてもらう側だったが、今度からは「おいでよ」と友人に言えるようになった。ここが終の住処というわけではないけれど、自分はここでやりたいことがあるし、結婚するのでちゃんとしたお家を借りて拠点として、「いみる」を育てていきたい。

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