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〜こうげなヒトビト〜

小林 未歩

イラストレーター/デザイナー
あだ名:みほさん、アニキ
出身地:東京都
profile

プロフィール

1982年・東京生まれ吉祥寺育ち。
イラストレーター/デザイナー。O型とよく間違われるが実はA型。おでんの昆布が苦手で秋刀魚アレルギー。映画が大好きで、多い時は週に10本ほど観ることも。大工仕事も好き。

東京の美術専門学校を卒業後、広告代理店や呉服店で勤めつつイラストとデザインの仕事を半々でこなす毎日。消費社会に違和感を覚える中で3.11を受け、働く場所や暮らし方について考えるようになる。その年、友人の勧めで沖縄に3ヶ月お試し生活をしたところ具合が良く、2013年に沖縄・那覇へ移住。デザインとイラストの仕事をしながら、商店街の中にデザイン事務所兼雑貨屋をオープン。地域に関わるデザインや場づくりに関心を持つようになる。仲間たちと映画部を作って上映会をしたり、マルシェの企画をしたりする日々。
2015年秋、上毛町のワーキングステイに参加。ないものは自分で作る・より自然に近い環境で暮らす田舎の在り方に可能性を感じ、上毛町地域おこし協力隊へのお誘いを受け、2016年に移住を決意。沖縄の事務所兼店舗をたたみ、同年6月にミラノシカスタッフとして着任した。

Q&A

気になる質問

  • Q1.

    なぜ上毛町を選んだのか?

    2015年秋の上毛町ワーキングステイに参加し、初めて九州に上陸。滞在中に出会った上毛町の人たちや、ミラノシカがある東上地域の自然環境、みらいのシカケというプロジェクトの面白さが印象に残った。翌年2016年に地域おこし協力隊の新規募集がかかり、それまで沖縄で勤めていた印刷会社が閉まるというタイミングと、みらいのシカケに携われる魅力も合わせて移住を検討。面接を経て正式に採用され、上毛町に移住した。

  • Q2.

    上毛町にきてよくやるようになったこと

    上毛町に来てからは、山の中の家なのでよく草刈りをするようになった。といっても草刈り機をまだ使えず手作業。虫との戦い、地元のおばあちゃんたちとのおしゃべりも日常的。近隣に住む大家さんのおうちにお呼ばれすることも多々。

  • Q3.

    好きな場所・よく行く場所

    ミラノシカ。景色が良く、遠く海も見えるこの場所で仕事するのが好き。ワーキングステイで初めて訪れてから、協力隊に応募してみようと思うきっかけにもなった場所。

  • Q4.

    いま何に関心があるのか、何をしている時が楽しいか

    ゆっくり時間をとって、あちこちの風景を描くこと。大きな画面に絵を描きたい。こうげまち映画部としての活動を今後どうやっていこうか考え中。

  • Q5.

    将来、どういう暮らしをしていくか?

    都市部よりも地方に可能性があると感じているので、東京に戻って暮らすことは考えていないが、親や家族の必要があればどこにでも移動するつもり。自分の大切な人がのびのびと暮らせる環境や場作りをしていきたい。

  • Q6.

    移住するまでに、やってみて良かったこと

    何度か通うこと。そこで生活を始めたら行くであろうお店や場所を開拓しておくこと。

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