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〜こうげなヒトビト〜

西塔 大海

慶應義塾大学SFC研究所 上席研究員、(元)上毛町移住交流コーディネーター
あだ名:さいとうさん
出身地:山形県
profile

プロフィール

西塔企画 代表
慶應大学SFC研究所上席研究員
元 福岡県上毛町地域おこし協力隊/上毛町移住交流コーディネーター
1984年山形県中山町 生まれ。福岡県上毛町(こうげまち)在住。
東京大学大学院 新領域創成科学研究科修了 (科学修士)

【学生時代】
高校から不登校・ひきこもりになり、ニート、フリーター、バックパッカーを経て、大学進学。カリフォルニア大学に留学。大学時代の専門は素粒子理論物理学で、卒論は「6次元トポロジカルソリトン」。現在の仕事に全く生かすことができていないのが悩み。

【3.11震災で起業】
大学院在学中の2011年に東日本大震災が発生し、震災直後から宮城県気仙沼市に入り大規模避難所の運営スタッフを経て、一般社団法人気仙沼復興協会を起業(事務局長)。同社団は4年で400名以上を雇用して復興事業にあたる。現在は顧問。

【地域おこし協力隊】2013年~2015年度
2013年に福岡県上毛町(こうげまち)へ移住。世帯数11軒の里山に暮らしながら、上毛町の移住交流施策「みらいのシカケ」を立案・実施を担当。古民家をDIYでリノベーションする実践型教育プログラム「上毛町デザインビルド」などのプロジェクトに関わる。
運営に携わる移住交流の窓口「上毛町田舎暮らし研究サロン」は、バスも電車もない山奥にあるにも関わらず、年間のべ1200人が移住相談や地域活性、地域ツーリズムの相談・視察・交流に訪れる。地域の未来を創っていくため、観光交流と移住定住の間にある様々なプロジェクトを立ち上げている。

 

【現在は】
地域のプロジェクトマネージャー(PM)として、移住定住、空き家活用、地域おこし協力隊企画、人材育成、リクルート、地域観光、ファシリテーションなどをテーマに西日本各地でプロジェクトを進行中。過疎地域の公共政策アドバイザーや、官民地域連携プロジェクトコーディネーターとしても仕事をしている。
気仙沼復興協会顧問。対馬市まちづくりアドバイザー。長島大陸大使。
共著に『ソーシャルパワーの時代―「つながりのチカラ」が革新する企業と地域の価値共創(CSV)戦略』がある。

【講演・セミナー】
・2016年『地方創生フェス』に石破地方創生担当大臣らと登壇
・福岡県庁 地域おこし協力隊向け 及び 採用自治体向けセミナー他

山口県、鹿児島県、山梨県、長崎県など多数の協力隊向け講座

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