上毛町の風景を描いた絵画展開催!『KOUGE〜日々の暮らし〜』

福岡県の東端、上毛町(こうげまち)での日々の暮らしを描いた、イラストレーター小林未歩による風景画展。東京・下北沢での個展を終え、いよいよ風景画のモデルとなった上毛町で5月6日から開催します。
額縁は豊前の木工作家さんにお願いして、廃材を利用して作ってもらいました。既製品とは違う、木のぬくもり。廃材とはいえ、その土地のものを使うことで風景画とひとつの<作品>になります。
そして絵のひとつひとつに、風景にまつわる短いお話を添えました。風景のひとつひとつに歴史があり、関わる人たちのストーリーがあります。絵というのはその歴史やストーリーを垣間みることのできるメディアです。この土地の魅力を少しでもお裾分けできればと思います。
写真とはまた違う、風景の楽しみ方。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
展示会初日の5/6(土)は、先日お伝えした小さな蚤の市も会場で併催しております。
こちらもぜひどうぞ!

東京・下北沢での個展風景です

東京・下北沢での個展風景です

<プロフィール>東京生まれ。絵本や雑誌のイラスト、グラフィックデザインから大工仕事まで割となんでもやっちゃう器用貧乏。東京を飛び出して沖縄で2年ほど暮らした後、現在は福岡県上毛町で地域おこし協力隊として活動しています。使う画材はキャンバス地にアクリル絵の具。デジタル化が進む昨今において、アナログにこだわりながら作品を作り続けています。絵の具を混ぜて筆で塗るという作業が好きだから。

会期:5/6(土)〜5/20(土)<水曜・木曜休館>
時間:9時〜17時
※入場無料
場所:田舎暮らし研究交流サロン(福岡県築上郡上毛町東上1178)
お問い合わせ:<電話>0979-72-1556 <メール>info@miranoshika.org

written in 2017.05.03 by kobayashimiho