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オギーソニック、車で来るまで in 尾道

posted: 2016.10.17

朝起きてリビングに降りると、偶然にも白と黒のギンガムチェックシャツを着ていた明石くんがいた。ペアルックみたいだ。
少し仕事をしたあと、「とりいくぐる」の前で記念写真を撮って、近くのパン屋さんで朝ごはんを買ってから尾道に向かうことにした。

最初の目的地というか、今回尾道に行った目的は「ウシオチョコラトル」の3人に会うこと。去年のとりいくぐるのある「NAWATE」の1周年のイベントを訪れたとき、尾道から出店していたウシオチョコラトルの2人。炎天の下、鼻血を出しながらテンション高めで、チョコレートを売っていた。そのときはまだ、チョコレート工場はできていなくて、今回は向島にあるそのチョコレート工場を訪れようと決めていた。

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岡山からは、車を1時間半ほど走らせると陸路で海を越えて向島に上陸できる。そこからまた島の反対側まで走り、着いた先は高台から海を臨める元々公民館だった建物。その2階にウシオチョコラトルはある。階段を上ってお店に入ると、カカオ豆の良い香りで満ち満ちていて、窓から瀬戸内海が臨める気持ちの良い幸せな場所。そして、いつもの陽気な彼らが迎えてくれた。予想はしていたし、心の準備もしていたけれど、あのテンションにはやはり圧倒されてしまう。

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注文も何もしていないけれど、炒ったアーモンドとクルミの入ったボールが出され、席に座らされて会話が始まった。今は何をして生活してるのかだの、オギソニTシャツが欲しいだの、試着していいかだの、Mサイズは無いのかだの、ほとんどオギソニTシャツの話しかしてないかもしれない。笑

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チョコレート工場の中も特別に見させてもらい、どういう工程でチョコレートが作られてるのかも説明してくれた、そういうところはきちんと真面目に。きっと嬉しそうに話してくれるだろうから、チョコの作り方を聞いてみるのがオススメ。一通り説明を受けたあとは、僕はカカオソーダを注文。

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15時を過ぎる頃には、店内はお客さんでいっぱいになってに、。最後にみんなで写真を撮って次の場所へ。

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その日泊まる予定の「ヤドカーリ」のチェックインを済ませて向かったのは、「ホホホ座コウガメ店」のある「三軒家アパートメント」。ちょうどイベントだったらしく、高知のリース作家アハナベックの林のりこさんを呼んで、野草を使ったリースを作るワークショップが行われていた。

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カメちゃんは、「長野1166バックパッカーズ」の周年イベントに参加したときにたまたま宿泊していたゲストの一人で偶然知り合った。その後は、京都のベーグル屋さんで働いて、しばらくして尾道で自分のお店をオープンさせた。尾道に来たら必ず会おうと思っていた人の一人。

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その日の晩はカメちゃんの友人二人と一緒に、尾道の美味しいピザ屋さん「トランクィッロ」でご飯を食べながら、出会ったときの話や僕が京都を訪れた時の話、この前行ってきた京都の話など、実際に会うのはこの日が2回目くらいだったはずなのに以前から知っていたような話がたくさんできた。

閉店まで喋り倒した後は、ボトルビールを飲みに「Bottle Cafe YES。」へ場所を移すと、偶然にも去年ヤドカーリで出会った「フェリーズ」のマチルダさんと遭遇。そのときもオギーソニックの途中で、広島市の「ゲストハウス碌」へ向かう一時間くらい前に、ヤドカーリでけん玉で遊んだときのことを覚えていてくれていた。

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最後には、カメちゃんがオギソニTシャを購入してくれたり、Tシャツのサイズで真剣に悩んでいるマチルダさんを見て、オギーソニックという名前を付けて旅をしていて良かったというか、こういう旅の仕方や発信の仕方も、大丈夫なんだなと思う瞬間だった。(端から見たら何やってるか分からないやつなのに笑)

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次の日の朝は、「ケミカルクッカーズ」のa2cさん(ウシチョコの3人の1人)オススメのモーニングセットににゅうめんが付いてくることで有名な「喫茶店バラ屋」でモーニングをして、山の上のパン屋さん「ネコノテパン工場」でパンを買って、次なる目的地である福岡県の上毛町へ。
ついに、3週間のワーキングステイが始まる。

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