僕らのみらい、
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小さな移住者がやって来た(ごあいさつに代えて)

posted: 2016.09.18

1カ月ほど前に小さな移住者を受け入れました。いまも共同生活を送っています。

名前は「なつめ」です。急展開なことに、一緒に生活をはじめて1週間ほどで5児を出産しました。
小さな小さな子どもたちは3週間もすると、よちよち歩き回ったり、ご飯を取り合ったり、にぎやかな毎日をすごしています。

年齢は4〜5歳くらい。とても人懐っこいです。

年齢は4〜5歳くらい。とても人懐っこいです。

そもそも、なつめを受け入れたのは、大きなお腹で雨に打たれていたからでした。
住むところを追い出されたのか、逃げてきたのか、まだ何も語ってくれません。
ただ、妊娠中なのに傘も持たず、首輪すら付けずに雨に濡れていました。物悲しそうな目を見て、つい声をかけて連れて帰ってしまったのです。

無条件にかわいくて、大量の写真が日々増えていきます。

無条件にかわいくて、大量の写真が日々増えていきます。

なつめたちと暮らす日々はただ楽しいだけでなく、日常を再発見できる時間でもあります。
散歩に行けば、野山を駆け回り、路上に転がる熟柿をほおばり、草むらに分け入りカエルを探す。平凡に思える日常をとても楽しそうに過ごしているからです。
生活に慣れてきて忘れがちな田舎暮らしのよさを思い出させてくれます。そんななつめたちとの日々も時折ご紹介していきます。
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