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〜こうげなヒトビト〜

若岡 拓也

ライター / 極地ランナー
あだ名:ワカさん
出身地:石川県
profile

プロフィール

1984年生まれ、石川県出身。
大学卒業後、地元新聞社で記者として6年半を過ごす。
退職した2014年にランニングを始め、3カ月後にアマゾンのジャングルマラソンを完走する。
年々フィールドを広げ、砂漠、山岳、雪上など国内外のレースに出場を続けている。

走るかたわら、14年に上毛町へと転居。町の空き家バンクのライター、地域おこし協力隊として勤務。
協力隊の任期中(2015年6月〜18年3月)は、通常業務だけでなく、トレイルランニングレース「修験道トレイル in 上毛町」の立ち上げ、コース策定・整備を担当。そのほか、ランニングイベントの開催や、ゲストランナー、紙媒体やwebメディアで記事・コラム執筆なども。

18年4月よりフリーランスに。ランナー、ライター、ニュースディレクターなどとしても活動中。
同年は砂漠のランニングレースを4戦して年間チャンピオンを目指す。

Q&A

気になる質問

  • Q1.

    なぜ上毛町を選んだのか

    短期契約のライターとして住んだのがきっかけです。
    たいがいの所なら住めば都でしょうし、特に思い入れはありませんでした。
    居続けているのは、ご近所のおいちゃんやお姉さんが好きだから。山手に住むようになってからは、クシャミがこだまするくらいの静けさが気に入っています。

  • Q2.

    移住するまでに、やってみてよかったこと

    会社勤め。
    会社員として書くのをはばかられるような出来事の連続を経験できたことです。
    暑い、寒い、クサい、不便など多少のことでは動じなくなり、何事も人生経験だなと実感しています。

  • Q3.

    日課

    ランニング。
    走っていて子どもたちがあいさつをしてくれるのは、なんだか田舎ならではな気がします。

  • Q4.

    将来、どういう暮らしをしたいか

    書く、走る、あるいはそれ以外の興味関心の赴くままに、なにかにチャレンジする。
    抽象的ですが、ランニングの優れている点は、ひとりでも、大会であっても、本質的には自分の限界に挑むことです。走行距離であったり、タイムであったり、その日の体調であったり、対象はさまざまですが、日々限界を押し広げるために走ります。同様に、稼ぐ、社会貢献、自己実現、なんでもいいので挑み続けていたいです。